セラミックの症例

メタルボンドクラウン

●20代 女性
Before

生まれつき永久歯の前歯の形が悪く、ずっと気になっていて
本人の友人が吉岡歯科医院で治療したところ、すごく奇麗になっていたので勇気を出して治療にチャレンジしたとのことでした。

患者さん御本人は仕上がり状態に満足していただきましたが、見た目は本人の「こうあるべきだ」という完成イメージがあるので、それと食い違うとやり直しというリスクがあります。そこで最終的な補綴物を製作する前に仮歯の段階で歯の形や見え方などを十分に確認した上で製作します。

After

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オールセラミッククラウン

●40代 男性
Before

10年程前に治した前歯が付け根が黒くなって見た目が気になるので再治療をすることにまりました。本人は白くて輝く歯が非常に気に入ったようですが、白すぎると不自然に見えるというリスクがあるので、色はベースは白いが表面に透過性がある陶材を使用し、自然観をだしました。

After

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オールジルコニアクラウン(オールジルコニアクラウンは強度は強いのですが、色が白浮きしやすく不自然に見えるというリスクがあります)

Before
After

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セラミックインレー・クラウン

●20代 男性
Before

患者さんが気がついたら奥歯の詰め物が取れていて穴が空いていたとのことでした。鏡で覗いたら歯の中が黒くなっていたのでビックリしたとのことでした。

吉岡歯科では、セラミックインレーで修復しましたが、インレー修復は残存している患者さん自身の歯の方が割れるというリスクがある為、欠損が大きい場合はフルクラウンが適応になります。

After

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